お店に入るたびにアルコール消毒、手洗いの回数も増えて、手荒れがひどい…という方、多いですよね。
冬になると乾燥肌でつらい…。「ハンドクリームも塗ってるけど、アルコール消毒とどっちが先?」と悩んでいる方も多いはず。
実は順番を間違えると、逆に手が荒れやすくなることもあるんです。
この記事では、専門家の見解をもとに、正しい順番と注意点を詳しく解説します。
アルコール消毒とハンドクリーム、正しい順番とやり方は?
ちいちゃん 最近、手がカサカサでつらい…。アルコール除菌すると、乾燥がひどくなるし…。
スマホくん この季節は手荒れしやすいよね。ハンドクリームも使ってる?
ちいちゃん うん、塗ってるよ。でもさ…アルコール除菌とハンドクリームって、どっちが先なの?
スマホくん 専門家の人の話をまとめると、アルコール消毒を先にするのが正解だって。
先にアルコール→後に保湿クリームの順番が正解
- アルコール消毒
- 30秒〜1分しっかり乾かす
- ハンドクリームを塗る
どうして、アルコールを先にした方がいいのか?
理由はかんたんで、ハンドクリームが先だと、アルコールの除菌効果を邪魔してしまう可能性があるからです。
ハンドクリームは油分で手をコーティングするので、その上にアルコールをつけても奥まで届きにくくなります。
とはいえ、これだけだと「本当に?」と思いますよね。
そこで専門家の意見を見てみると…
そのうえで、気になるのは、「ハンドクリーム」です。手荒れ防止のために使っている人も多いと思いますが、塗るタイミングを聞きました。
「先に塗っているとアルコールが行き渡るのを少し邪魔してしまうことがあります。クリーム自体が清潔であるという前提で、“消毒を終えた手に塗る”という風にしてもらいたいと思います」
水仕事の前後やアルコール消毒の後など、こまめに保湿ケアをしましょう。
このように、アルコール消毒は“乾いた手”に使うのが基本です。
アルコールは蒸発する過程で菌やウイルスを壊すので、濡れていたり、上からクリームを重ねてしまうと効果が薄れやすくなります。
特にこの季節は空気も乾燥していて、手の表面の水分が失われやすくなっています。
アルコール → 乾燥 → 手荒れ…という悪循環になりやすい状態です。
すると、皮膚のバリア機能が衰えて、手が荒れやすくなっちゃうんです。
そこで活躍するのが、保湿クリーム・ハンドクリーム!肌の潤いを守って、手荒れを防いでくれます。
だからこそ、
① 乾いた手にアルコール消毒
② 30秒〜1分よく乾かす
③ そのあとでハンドクリーム
この順番が一番手にやさしく、手荒れを防ぎやすい方法なんです。
ちいちゃん 正しい順番は分かったけど、毎回アルコール→乾かす→クリームの3ステップは、お店に入るたびにやるには面倒すぎるし、そもそも、アルコールがひび割れにしみる…。
スマホくん だよね!そんな「毎回2回塗るの面倒…」という人や、アルコールを使いたくない人には、消毒+保湿が一度にできる2in1ハンドクリームがおすすめだよ!
\面倒な人はこれ1本でOK
アルコール除菌とハンドクリームを一緒にしちゃったクリーム/
殺菌アルコールと保湿クリームの重ね塗りには注意点も
ただ、気を付けなければならないポイントも。
アルコール消毒をした後は、しっかり乾燥させてからハンドクリームを塗りましょう。
乾燥する前にクリームを塗ると、むしろ荒れやすくなってしまうのだそうです。
アルコールを塗った後に十分に乾かしてからハンドクリームを塗らないと、逆に手が荒れやすくなってしまうそうです。
まとめ|アルコール消毒とハンドクリームの正しい使い方
正しい順番はこれ!
- 乾いた手にアルコール消毒
- 30秒〜1分よく乾かす
- そのあとでハンドクリーム
ポイント
アルコールが完全に乾いてから保湿することで、除菌効果も保湿効果も最大限に発揮できます✨
❌ やってはいけない塗り方
❌ パターン1
ハンドクリーム → アルコール
→ アルコールの除菌効果が下がる
❌ パターン2
アルコール → 乾く前にすぐクリーム
→ 手荒れが悪化
でも、もっと簡単にしたい時の2in1クリーム
「毎回2回塗るの面倒…」「乾かす時間がない…」「アルコールで手が痛い」という方は、消毒と保湿が一度にできるハンドクリームがおすすめです😊
2in1タイプのメリット
- 1本で消毒も保湿もOK
- 乾かす時間が不要
- 外出先でサッと使える
- バッグに1本あれば安心
- あかぎれひび割れでもしみない
\忙しい方はこれ1本で解決/
正しい順番とケア方法で、この冬を手荒れ知らずで乗り切りましょうね😊






