ちいちゃんちいちゃん

「あれもこれもって考えちゃって、一つの事を終わらせることが出来ない」

これが私の長年の悩みでした。

好きなことには集中しすぎるんだけど、普段の家事は中途半端にしてしまうことも多くて悩んでいました。

性格の問題かな?と諦めも半分ありました。

けれど、なんとか改善できないかなと、ネット検索して見つけたお悩みQ&Aサイトを見て、

「自分のために書き残しておきたい!」
「同じ悩みの人にも教えてあげたい!」
ということがあったので、ブログでシェアします。

ちいちゃんちいちゃん

私は、下に書いている方法のように、今日やる家事を3つだけに決めておいて、今日1日で(出来れば朝のうちに)これが終わったらあとは何も出来なくてもOKというルールにしています。

私は最初は3つじゃなくて、1つから始めました。
そのほうが簡単だから、これから始める人も「今日必ずやる事を1つだけ決める。後のことは出来なくても満足する」というルールで始めることをオススメします。

ひとつのことに集中できずに困っています。

例えば掃除を始めたとすると、数分もしないうちに洗濯をしなきゃと思い、一旦掃除を中断して洗濯にかかります。

そして、掃除と洗濯・洗濯物干しと同時並行でやっていると、今度は外出して用事を済ませたくなり、イライラしながら掃除・洗濯をこなすか或はどっちも途中やめにして外出するとか…

今もこの相談の書き込みを始めたものの、気持ちは別の関心事に移りつつあります。

要は何か作業をしていると、今やっていない別のことの方が重要に思えて、中途半端な状態で別のより重要だと思うほうの作業に移るというものです。
そして焦りながらイライラしながら1日を過ごすか、激しいときには途中から何をやっていいかがわからなくなって頭の中がパニックになるのです。

文章で書くとそれほど深刻な悩みとは感じられないかもしれませんが、この考えに支配されている私にとっては、何をやっても充足感が得られず、焦りばかりが募り、何もかもが中途半端になるのです。 心がとても消耗するのを感じます。

ちいちゃんちいちゃん

分かる分かる。
ひとつ思いついたら前のことを忘れるんですよね。

掃除中に何かに気がついたら、もうそっちに行って。
いつまでも終わらない・・・。

「何か作業をしていると、今やっていない別のことの方が重要に思えて」という気持ちもよくあります。

悪い感情が入ってきたら身体から追い出すイメージで、口から力強く息を吐き出す。スッキリするまで。

掃除をされたとき、それが例え一箇所でも「良く頑張ったな、自分!」と褒め言葉を自分に伝えてみてください。

ちいちゃんちいちゃん

悪い感情を吹き飛ばすようにすれば、気持ちの整理になるという話は、以前にテレビで見た記憶があります。

ハァーじゃなくて、ロウソクを消すようにフゥーって息を吐くようにします。

テレビで教えてくれた人の話では、気持ちの切り替えをする時、つまり悪い感情や自分を責める感情を消したいときに、このフゥーという強く短い息を吐くことを実践しているということでした。

■STEP 3. 朝のうちに家事を3つ片付けておく

働くママにとってもっとも忙しい時間帯が、夕方から夜にかけて。保育園のお迎え帰りに買い物を済ませ、「お腹がすいた」という子どもをなだめながら夕食を作り、子どもを風呂に入れて寝かせて……と、息つく間もない忙しさです。

「夜寝る前にこんなにやるべきことがある」と思うと、それだけで気持ちが焦る原因になってしまいます。おすすめは、朝のうちに家事を少し多めに片付けておくこと。食器を洗う、洗濯物をたたむ、風呂掃除、部屋の床をざっと掃除する、夕食のおかずを一品だけ作っておく、など、できそうなことを3つほど済ませておきましょう。

慣れるまでは、朝の家事を1つプラスするところからはじめてみて。帰宅後にやらなければいけないことが少し減るだけで、気持ちがぐんとラクになりますよ。

ちいちゃんちいちゃん

いつも出来ればいいけど、なかなかこの通りに出来ないんですよね。

でも、成功した時は、とっても充実感が味わえます。
これは絶対おすすめです。

あと、最近は、やることを付箋紙にメモして決めた場所に貼っておくことにしてます。
自分が忘れてても家族が気がつくように。

眠りから覚めたら、急に思い立ったように服を捨てた。

売れそうなものは、メルカリや古着屋さんで売ったのだけど、ファストファッションの「なんだか捨てられないものたち」を袋につめて、捨てた。とても、すっきりとした。

余白ができた。

作業に1つ、取りかかることができた。

自分の脳は刺激に弱いから、なるべく刺激を少なくして、脳のストレージにも余白が必要なのだと思った。あれもしなきゃ、これもしなきゃと思ったら、とたんに容量オーバーしてしまうのだ。

ちいちゃんちいちゃん

あー、物が少ない人にあこがれるー
まだここまでの心境には至っていません・・・。

見つけた参考になる本とAmazonのレビューを紹介します。
Kindleだったらサンプルをダウンロードして立ち読みが出来ます。

目から鱗。素晴らしく具体的でわかりやすいです。

42歳で独身のわたしが、自分を好きになる、好きでいる、ダメダメな自分を受け入れるためにはどうしたら良いかを知りたくて、沢山の色んな自己啓発本やスピリチュアル本を読みました。
その中で一番具体的で分かりやすく、からまった糸のようなこじれた自己評価を、するりと簡単に紐解いてくれた本です。
成果や資格や外見で自信をつけようとしては挫折し、失恋しては自信をなくし、ダメな人をみつけては攻撃したくなる私を、救ってくれました。
とにかく自分を受け入れなさい、と書いている本は色々あるけれど、その方法論を分かりやすく示してくれる本に出会えたのは初めてです。
買って良かったです!

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自分の中心=あり方に意識を向けると心がほかほかする

水島先生の本はいくつか読んでいますが、その中でも好きな本です。基本的には、自己肯定感に関する本なのですが、この本の特徴は、Doの自信とBeの自信という2つの概念を用いて、私たちが通常考える自信と自己肯定感は違うということを逐一解説してくれるところ、そして、その記述がわかりやすいところにあります。

読みやすいので、気分がぐらぐらしたときに読むと、ああ、将来の不安や過去の失敗に意識が向いているから今に集中しよう、とか、自分の中心、あり方に戻れる気がします。
私はこの本のおかげで、「これから不安になったり落ち込んだりしても、またここに戻ればいいんだ」という土台のようなものを得ることができました。

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気楽に生きていくためのおばあちゃんの知恵袋

心療内科医が書いた本というと、難しい本なのでは?と思ってしまいますが、全くそんなことはありません。
本書には、気楽に生きていくためのおばあちゃんの知恵袋がたくさん詰まっています。

しんどい時をいかに「うまいこと」過ごしていくか、当たり前のことのはずなのに、1人ではなかなか気付かないコツを教えてくれる1冊です。

149人のお客様がこれが役に立ったと考えています

「日々たんたん」な生き方の素晴らしさ

面白くて 為になる 素晴らしい本だと思いました。
精神科医が書いた本なのに 全然難しい言葉が無く スラスラ読めてしまいました。

「なるほど このように心に折り合いをつけて生きていけばいいのかと」気付かされました。
「日々淡々な生き方」や 「人間関係の秘訣は距離感に尽きる」など はっと気付かされることばかり。
ところどころに出てくる関西弁が 笑いを誘い フンワリと心が安らぎ 元気になりました。

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