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大国主神社の種銭はいつ買える?買える時間・混雑時期・ご利益まとめ

私は普段から「お種銭」をお財布に入れて大切にしていますが、大阪にはそのお種銭でとても有名な神社があるんです。
それが「大国主神社(敷津松之宮)」です。

正式名称は「敷津松之宮(しきつまつのみや)」で、その境内に大国主神社が祀られています。正式には「日出大国社」というのですが、一般的には「大国主神社」という名前で親しまれ、金運のお守り「種銭」を授かれる神社として知られています。

私のお種銭は自作なので、いつかはお参りしたいと思って、「大国主神社の種銭はいつ買えるの?」と気になって調べてみました。
結論から言えば、種銭は基本的に年中購入可能だそうです

ただし、授与所の受付時間や混雑する時期があるみたいで「せっかく行ったのに買えなかった…」ということにもなりかねません。特に遠方から参拝に来る方にとっては、事前に知っておくと安心ですよね。

大国主神社までにアクセス方法については、こちらの記事にまとめましたので、ご覧下さい。

→ 大国主神社(大阪)のアクセス方法!最寄駅・駐車場・敷津松之宮・今宮戎の参拝情報

この記事では、種銭が買える時間や混雑する時期、確実に入手するコツ、さらにご利益や返納の習慣まで、参拝前に役立つ情報をまとめました。

大国主神社の種銭とは?ご利益と意味

種銭(たねせん)とは、大国主神社で授与されている金運守護のお守りです。初穂料は500円で、切符ほどの小さなサイズ。財布に入れて持ち歩きやすく、日々のお金の流れを良くすると信じられています。

ご利益は金運上昇・商売繁盛・宝くじ当選など。実際に「種銭を手に入れてから臨時収入があった」という体験談も少なくありません。

大国主大神は日本神話の神様ですが、後に仏教の大黒天と習合して「大黒様」として広く信仰されるようになりました。
つまり、大国(おおくに)→大国(だいこく)→大黒(だいこく)と、語呂合わせで一緒にされたんですね。

今では七福神の一人としても有名で、財福や縁結びのご利益をもたらす存在とされています。
そのため、大国主神社で授与される種銭も「大黒様の金運パワーをいただける」と信じられ、多くの参拝者に人気を集めています。

狛犬ではなく「狛ねずみ」

大国主大神と深い縁があるのが「ネズミ」です。『古事記』の物語では、大国主が火攻めに遭った際、ネズミが穴に案内して助けたと伝えられています。そのため、境内には狛犬ではなく「狛鼠」が祀られており、参拝者はこのネズミ像にも手を合わせていきます。

ネズミは「子孫繁栄」や「財を蓄える」象徴でもあり、種銭の金運ご利益と非常に結びつきが強い存在です。

種銭はいつ買える?購入できる時期と時間

大国主神社の種銭は、基本的に一年を通していつでも授与されています
「正月や特別なお祭りの日しか買えないのでは?」と思う方もいますが、安心してください。通常の参拝時にも授与していただけます。

ただし、気をつけたいのは授与所の受付時間です。

混雑や品切れの可能性がある日

普段は問題なく受けられる種銭ですが、例外もあります。
特にお正月や毎年1月9日〜11日に行われる大国まつりの時期は、多くの参拝者が訪れるため、長い行列や品切れになるケースがあります。

大国主神社の混雑する時期と注意点

大国主神社の種銭は基本的にいつでも授与されていますが、時期によっては非常に混雑することがあるので注意が必要です。

お正月(初詣時期)

新年最初の参拝は金運祈願をしたい人で大混雑します。
特に1月1日〜3日の三が日は、境内が人であふれ、授与所にも長蛇の列ができます。時間帯によっては授与が追いつかず、一時的に待たされることもあります。

大国まつり(1月9日〜11日)

大国主神社最大の行事である「大国まつり」も、参拝者が一気に増える時期です。
大阪の商人文化と深い縁を持つこのお祭りでは、毎年多くの人が商売繁盛や金運を祈願しに訪れます。人気の種銭も例外ではなく、品切れになる可能性が高い時期のひとつです。

混雑を避けるコツ

ゲッターズ飯田さんは、初詣は節分以降にと言ってますから、2月は空いてていいかもですね。

大国主神社の種銭を確実に手に入れるコツ

せっかく大国主神社まで足を運ぶなら、確実に種銭を授かりたいですよね。ここでは混雑や品切れを避けるためのポイントをまとめます。

平日を狙う

土日祝日は参拝者が多く、授与所が混み合うことがあります。特に正月明けや観光シーズンは行列になることも。可能であれば、平日の参拝をおすすめします。

午前中の参拝がおすすめ

授与所の受付は朝9時から始まります。午前中は比較的スムーズに授与していただけることが多く、早めの時間帯に参拝することで確実性が高まります

特定の行事以外を選ぶ

どうしても初詣や大国まつりに参拝したい場合を除き、それ以外の時期を選んだ方が安心です。落ち着いた雰囲気で参拝でき、ゆったりと種銭を授かることができます。

種銭は1年で返納&交換するのだ

大国主神社の種銭は、一度授与されたらずっと持ち続けるものではありません。基本的には1年を目安に返納し、新しい種銭を授かるのが習わしです。

1年で役目を終える

神社のお守りやお札と同じように、種銭も1年間のご加護をいただけると考えられています。
時間が経つとご利益が薄れるとされるため、翌年には神社に返納して感謝を伝えるのが一般的です。

返納の方法は?

返納の際は「ありがとうございました」と心を込めて感謝を伝えるとよいでしょう。

新しい種銭を授かる

返納と同時に新しい種銭を授与していただくことで、ご利益を継続していただけると信じられています。毎年参拝を続けることで、より強い金運やご縁を育むとされています。

今宮戎神社とのペア参拝でご利益アップ

大国主神社を参拝したら、あわせて訪れていただきたいのが**今宮戎神社(いまみやえびすじんじゃ)**です。

実は大国主神社と今宮戎神社は親子の神様

事代主命は大国主大神の子どもで、親子で信仰を集めている神様ファミリーです。
そのため昔から「両方をお参りするとよりご利益が増す」と言われています。

大国主神社から今宮戎神社まで歩くと何分?

大国主神社から今宮戎神社までは徒歩でおよそ10分。難波や新今宮エリアからのアクセスも良いため、1日で両方を参拝できるのが魅力です。

大国主神社と今宮戎神社のアクセス方法はこちらの記事で詳しく解説しています

おすすめの参拝ルート

  1. まず大国主神社で種銭を授かる。
  2. その後、今宮戎神社で商売繁盛・金運上昇を祈願する。

この順番で参拝するのが、一番金運祈願に良い参拝方法だそうです。

大国主神社の種銭まとめ

大国主神社(敷津松之宮)は、金運のお守り「種銭」で有名な神社です。
この記事では、種銭がいつ買えるのか、授与時間や混雑する時期、ご利益や返納の習慣について解説しました。

大国主神社を訪れる際は、ぜひ事前に授与時間や混雑状況を確認し、余裕を持って参拝してください。

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