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BRUNOオートクックポットBOE126の口コミは本当?メリット・デメリットまとめ

最近、「材料を入れてボタンを押すだけ」で料理ができるほったらかし調理家電が人気ですよね。忙しい日でも温かい料理が作れるので、気になっている方も多いのではないでしょうか。

そんな中で話題になっているのが、BRUNO(ブルーノ)のオートクックポット BOE126です。コンパクトな0.6Lサイズで、スープやポタージュ、豆乳、スムージーなどを自動で作れるキッチン家電として注目されています。

ただ、購入前にはこんな疑問を持つ方も多いですよね。

キッチン家電は値段もそれなりにしますし、置き場所も必要なので買ってから使わなくなるのは避けたいと思うのが本音だと思います。

この記事では、BRUNOオートクックポットBOE126の

を主婦目線で分かりやすくまとめました。購入前の判断材料としてぜひ参考にしてみてください。

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BRUNOオートクックポットBOE126とは?基本スペック

自動でスープや豆乳を作れる調理ポット

BRUNOオートクックポットBOE126は、加熱と攪拌(かくはん)を自動で行う調理ポットです。

スープを鍋で作る場合、

という工程がありますよね。

このポットなら、それらを1台でまとめて行ってくれます。

材料を入れてボタンを押すだけなので、調理中はほったらかしでOK。その間に他の料理を作ったり、家事を進めたりできます。

つまり、この家電の一番のメリットは料理を同時進行できることなんですね。

8つのプリセットメニュー

BOE126には8つの自動メニューがあります。

例えばポタージュモードでは、食材を加熱しながら細かく攪拌するので、なめらかなスープが作れます。

また豆乳モードでは、大豆から自家製豆乳を作ることもできます。

サイズ・容量・消費電力

主なスペックはこちらです。

コンパクトなサイズなので、キッチンに置いても圧迫感が少ないのも特徴です。

またBRUNOらしいおしゃれなデザインなので、見た目重視で選ぶ人からも人気があります。

ブルーノBOE126のイマイチな口コミ、購入前に知っておきたい注意点

攪拌時の音はやや大きい

口コミでよく見かけるのがです。

攪拌するときの音は、ミキサーに近いレベルと言われています。

そのため、

など静かな時間帯では気になる可能性があります。

日中や夕飯の時間帯に使うのがおすすめです。

容量0.6Lは多人数には足りない

容量は0.6Lなので、大家族向きではありません。

目安としては

くらいの量です。

そのため、一人暮らしや夫婦二人暮らしにはちょうど良いですが、家族4人以上だと少なく感じる可能性があります。

洗浄モードはあるが手洗いも必要

BOE126には洗浄モードがありますが、完全に自動で洗えるわけではありません。

刃が付いているため、最終的にはブラシなどで手洗いする必要があります。

BOE126が向いている人

一時停止が出来ない

フタを開けると安全装置が働いて調理がキャンセルになります。また、スタート/キャンセルボタン長押ししても調理キャンセルできます。

どちらにしても、一度キャンセルした後は、また最初からの調理モードになってしまい、一時停止ができません。

時間差で材料を投入するなどの調理はできません。

ブルーノBOE126のの良い口コミまとめ

スープがなめらかで美味しい

口コミで特に多いのが「ポタージュがなめらか」という評価です。

8枚刃のブレードで食材を細かく攪拌するため、野菜の繊維が残りにくく、なめらかなスープになると言われています。

特に人気なのは

などの定番スープです。

材料を入れて放置できる時短家電

もう一つ評価が高いのがほったらかし調理です。

火加減を見たり、混ぜたりする必要がないので、その間に別の作業ができます。

例えば

といった使い方ができます。

この空き時間を使って、別の料理を作ったり、他の家事をする時間ができます。

デザインがおしゃれ

BRUNOの家電はデザイン性でも人気があります。

キッチンに置いたままでも生活感が出にくく、インテリアとしても馴染むという声も多いです。

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向いていない人

結論|BOE126は「少量スープ生活」に最適

BRUNOオートクックポットBOE126は、少量のスープや豆乳を自動で作れるコンパクトな調理家電です。

特におすすめなのは

の方です。

もし週に3回以上スープを作る生活なら、自分時間を作れるという意味で、購入しないほうが逆にもったいないと思います。

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