こんにちは。暑い日が続いていますね。
最近は、子どもたちの通学や部活、私自身の買い物や庭仕事のときに「ネッククーラー」を使うことが増えました。手軽に首元を冷やせてとても便利で、「もう手放せない!」と思っていたんですが、先日ちょっと気になる記事を見かけたんです。
タイトルは《「ネッククーラー」着用時に皮膚炎、壊死リスクも ついやりがちな“危ない使い方”とは?【医師解説】》というもので、eクリニック富山院(富山市)院長で美容外科医の張田修平さんが、ネッククーラーの使い方によっては皮膚トラブルが起きることがあるとのお話でした。
この記事を読んで、「えっ、そんなに危ないこともあるの?」と正直驚きました。
それと同時に思い浮かんだのが、うちで夏になるとよく使っている“アイスノン枕”のこと。寝苦しい夜に子どもが使っているんですが、これも長時間肌に当てっぱなしだと冷えすぎてしまうことがありますよね。
たとえ別の形でも、「冷却グッズ」はどれも使い方を誤るとリスクがあるんだなと改めて感じました。便利だからと過信せず、子どもの肌や体調にしっかり気を配って使わなければと思いました。
皮膚トラブルの原因って?
記事によると、主なトラブルは2つ。
- 内容物の液漏れ:ジェルや冷却材が漏れ出して肌に触れると、「接触皮膚炎」という症状に。
- 霜焼け:冷たさが長時間続いて皮膚が冷えすぎると、「霜焼け」が起きることも。
…実は私、つい先日、買ったばかりのネッククーラーを子どもに使わせたところ、「首がかゆい」と言われたんです。汗のせいだと思っていたけれど、これを読んで「あれってもしかして…」とゾッとしました。
ネッククーラーを安全に使うために
記事では、いくつかの注意点も紹介されていました。
- 長時間つけっぱなしにしない(30分~1時間で外す)
- 直接肌に当てない(タオルや布を巻く)
- 使用前に破損や液漏れがないか確認する
- 使用後はしっかり洗って乾燥させる
どれも難しいことではありません。でも、つい忙しい毎日では「つけっぱなし」にしがちだったり、子どもが使うときにそこまで気をつけていなかったり…。反省です。
敏感肌や子ども、高齢者は特に注意!
そして私のように、アトピーや敏感肌の家族がいる場合や、小さな子、高齢の両親などが使うときは、より慎重になったほうがいいとのこと。
たしかに、うちの下の子は肌が弱いので、今後は特に使い方を見直そうと思いました。
まとめ:便利な道具こそ、使い方に気をつけたい
ネッククーラーは、暑い夏を乗り切るための心強い味方。
でも、正しい使い方を知らないと、思わぬトラブルを招いてしまうこともあるんですね。
これから夏本番。便利なアイテムも、「どう使うか」を家族みんなで気をつけていきたいと思いました。
同じようにお子さんがいる方、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
何より大切なのは、「家族の安全」と「小さな気づき」だと改めて感じました。